大人脳🧠とは?
こんにちは
最近はこの写真のような
高度なエクササイズを提供しています
というのも当店は
3ヶ月〜半年(痛みの改善)
日常での身体の使い方
基礎体力向上の徹底
半年〜1年(完全に近い状態で歪みがなくなる)
行動認知力が高まる
精神的な面で自身のケアができるようになり
何事も主体性を持って取り組むことができる
言語化能力の向上により他者とのコミュニケーションが円滑になる
などのメリットがあります
実際、先日お越しくださったクライアントさんが
「毎週ここにくることで体が整い健全なリズムを感じています
最近になって周りの人と無理して会わなくなりました
(自分が心地よく生きる選択を自然と選べている)」
というような会話をされていました。
今回のテーマの大人脳🧠、つまり主体性を持った生き方を選択するには
どうしたらいいかに話を移します。
ピラティスは自分の普段の習慣や癖の改善が目的です
どんな歩き方をしていて、どんな風に座っているか・立っているか
自分の身体のどこが弱くて、どこが使いやすいか?
など内観する必要性があります
ところがそれ以前に
「お金を払っているのだから、先生が私の体を良くするべき」
や
「上手くいかない理由は、子供や夫、母親にこういうことを言われるから」
と環境や状況要因にしてしまうことです。
悪いことではないんです
ただ自分の内側にある不満に気づいておらず
自分の外側に対して「愛情」を求めてしまう
幼少期からの癖のようなものがその方の思考の中にあるのかもしれません
体を通じて気づけることは
自分を初めて大切にできた時に
自分で自分を喜ばせる(充足させる)ことができるんだということ
ないものばかりを探していたけど、実は何気ない日常の中で
すでに在るということに気づけること
それによって、なんだ、自家発電できるんじゃないか
だったら外側に愛情をもらわなくても私の中で生成して行こう
そしてその余剰分を人にお裾分けしていこう
その時初めてパラドックス(逆説的に)
他者から大切に扱われる人物になっていきます
ただそれだけ人の深層心理は根深く
・今まで誰かのせいにして生きていた自分を否定することになる
(私は悪くないって認めてもらいたい)
・人間には上下差があり権威に従ってきたのにいきなり主体性とか言われても
誰かが決めてくれた方が楽、などと思ったり
その方の中で見たくない自分の側面に向き合うことを
無自覚に恐れているため
どの段階にいるかにもよって
アプローチは変わってくるかもしれません
老人ホームでアンケートをとった時に
人生で後悔したことの一つに
人の目を気にせずにもっとやりたいことをやればよかった
と答えた方が圧倒的に多かったという話を聞いたことがあります
それだけ簡単ではないと思い込んでいるのかもしれません
そういう自分から抜け出して
どう生きるかに意識を向けられるようになると
奪い奪われるという世界が、与える受け取るに変わっていくと
私は信じています
あなたはどう感じますか?
Yokohama Pilates 夏井
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