いい気分でいる選択
こんにちは
今日はクライアントさんから
ダンスをやったことないけど、踊れそうなくらい股関節が軽い
自分ではここまでしかいかないという思い込みを越えて
自己肯定感が高まります
とご感想をいただきました
来週末もアナトミー骨盤ヨガを習いにいくので
安全な方法でお客様の身体の可能性を引き出していけたら幸いです
ところで
私は最近、結局答えはシンプルに行き着く
ということでいかにいい気分でいられるか、が全てだと
クライアントさんに伝えています
難しいのが意識的にそれを選択する
ということが先で、その後に直感が閃き、行動
の順番なので
先ずいい気分を選択することが必要です
いい気分とは、人によって好きなものが違うように
例えば私がカレーを好きで食べると魂が震えるとしても
これを見ているあなたが生姜焼きで魂が震える方がいるかもしれません
つまり
自分の中にしか〝心地いい〟感覚はわかりません
だから自分に聞くしかないんです
自分の体と相談して
何をしたら自分は気分がいいのか?
をたくさんストックしておくことが大切です。
お金がかからなくてもいいんです
ゲームをすることがリラックス・ほっとすることなのか
サウナに行くことが心地いいのか?やってみないとわからない為
実践してどんな気持ちになるのか観察してください
私は昨日抹茶ラテを飲んだのですが
抹茶の粉に砂糖が入っていないもので
濃いめの茶葉
ミルクは、無脂肪かアーモンドミルク
またはオーツミルクの選択が可能か?
抹茶とミルクでセパレートされているか?
まで厳選してお店を探しました
つまり自分に我慢させたり、妥協しないんです
だからこそ最高にいい気分で味わうことができました。
嫌な気分の時は身体が緊張しています
緊張すると筋肉は強張り、呼吸も浅くなります
ということは
真逆のことをする(深く吐く、リラックスして緩められることを選択する)
と自然と思考もゆるまってきます。
自分に我慢させていませんか?
あなたの本音が本当は何を伝えたがっているのか
自分の身体から聞いてみましょう
Yokohama Pilates 夏井
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