インストラクターを選ぶ基準
こんにちは
昨日はピラティススタジオの運営側
技術指導やインストラクター育成に関わっている方と
お話をしました。
現在、量産されているピラティススタジオですが
PMAというアメリカの5団体(ポールスター・ストット・BASI・PHI・PEAK※現在はもしかしたら増えてロマーナ・ロリータズレガシーなど)のライセンスを持っているか?
は最低でも確認したほうがいいと思います。
なぜなら
・機材の取り扱い(マシン)の不備によりお客様に怪我をさせている
ということをよく聞くからです
ライセンスを取得するのに最低2年、長くて6年
コンプリヘンシブといって初級〜マスターレベル
全ての器具が使える能力がある方が望ましいと思います
そして
ライセンスの取得はまだスタートラインに過ぎず
そこから解剖学・スポーツ医学・マタニティ・シニア
アスリートなど分岐してはいきますが
特に医学的なことを勉強しているかも確認したほうが良いです。
(ライセンス取得までに何百万とかかっているから
回収したい、みたいなこと言ってる人もいますが
何のためにその職業についたのかよく考えたほうがいいと私は思う。)
昨日話を聞いた感じだと
ピラティスのインストラクターな私♪
という華型職業で浮き足だって
身体をみるのではなく、動き方を教えるだけ
言われたことを完全コピーしているだけ
のインストラクターが残念ながら多いらしいです。
わかります、なんかオシャレだもんね
でもね
私の知り合いは10円ハゲができるほど
頑張ってライセンス取ってました(😂)
人生にはある一定期間集中してコミットすることが本当に大切です。
最近よくお客様に褒められます
たまたま、お試しで他所のマシン体験レッスンに行ってみたら
先生の凄さがわかった
ですとか
この地域で習いたいと思うのは先生だけです
など(ありがとうございます!)
褒められるためにやっているわけではないけど
結局本当に困っている人がどうすれば問題解決できるかを
真剣に考えて、方法を学び経験を積むということが
私たちにできる一番誠実な対応だと思います。
勿論、レッスンを受けられるクライアントさんも
人に頼るだけではなく言われたことを謙虚に実践してください
治療に参加するのは医師だけではないはずです
自分の主治医は自分ですよ
Yokohama Pilates 夏井
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