食の在り方
こんにちは
みなさんは水野南北さんという方をご存知ですか?
人相学といういわゆる吉凶を占うということを
生業にしていた方のようですが
南北さん曰く
食事を減らすことで
無用な殺生を減らすことができる
食に対して感謝を持ち
自分が活動する適切な分量だけ取ることができれば
健康寿命が伸びるばかりか、今世において徳を積むことができる
(未病となり天寿を全うする)というような教えをされていたそうです
私たちは実は一生を通じて食べられる量が限られており
それよりも無理に食べたり贅沢な食事を続けていると
病気になったり運の流れが悪くなる
というようなことも話されています。
消化器系の先生も、中が見えないと(内臓)
人は本当の意味で真剣に取り組まないとも話していて
確かに私たちは見えないところを蔑ろにして
病気になって初めて後悔するのかもしれません。
私は以前からダイエットがしたいというクライアントさんが来た時に
彼らはなんとか食べることを正当化したいんだなと思うことがありました。
人間の〝欲〟の中で一番慎むことが難しいのは口だそうです
食べ物がいつでも食べられる状態で
自分が手を下さずとも簡単にパックでお肉が買えて
売れなかったもの、買ったけど食べなかったものを捨てる
この飽和した世界では、食べること自体が時に毒となっていることもあるかもしれません
でも何を栄養として摂取すればいいのか、がわからない方も多いと思います
お菓子や揚げ物を食べても脳が「栄養が足りてませんよー」とシグナルを送るので
また食べてしまう
食べてしまったことの罪悪感で自分を責める
周りの人々・環境のストレスを
食べることで紛らわしたい
そのサイクルから抜け出すにはかなりの根気がいります
それを否定するのではなく
人間はどうしてその心理状態になり健康を損なうのか?
そのサイクルから抜ける方法を
結構真剣に考えています
私は体は栄養と心が満足することで
バランスが取れると感じています。
私の場合は料理することがストレスなので
最近レコルトというスープメーカーを買いました。
お店で食べられるような滑らかなスープが作れたり
ポトフやカレー、スムージーまで作れるので
冷蔵庫の野菜を確実に使い切れて
しかも美味しいスープで満たされています。
プラスで上記の水野南北先生に習い
1食は軽食(スムージーかスープ)
2食は好きなものを食べる(タンパク質・食物繊維・発酵食品・穀物)
に変えたら
驚きの味覚の変化がありました
ペットボトルのルイボスティーの味がコクの深い鮮やかな味わいに変わったり
口の中に入るものを感謝して咀嚼するようになりました。
体も軽くて、夜中一回も起きずによく眠れて
常にリラックスしてイライラしません(笑)
ということは私たちはいかに内臓を酷使して活動させていのかと気付きます。
疲れが取れない、だるい、集中力が続かない
眠れない、常に緊張して力が抜けない方は
お食事を見直してみるのはいかがでしょうか?
もちろんその人の仕事や活動状況・体質によっても
合う合わないはあると思いますので
情報は選択して実践し、自分に合うものを探すことが大切だと思います。
もちろん、運動することは
心と身体の満足という点で理に叶っています
1人では思考やサイクルを変えることが難しい人は
健康に生きている人と定期的に会う時間を作ることを推奨します
Yokohama Pilates 夏井
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