なりたい自分になるイメージ
こんにちは
今日は変性性腰椎症のお客様のセッション事例をお伝えします
左側の腰背部の筋肉が過剰に盛り上がっています
一見、脚長差と判断しがちですが
実は骨盤の歪みが原因となっており
重心の位置が真ん中に戻ってきています
側弯ピラティスを適用してセッションを行ったところ
7回目のセッションで慢性腰痛の緩和
以前は自宅まで20分の距離が以前は足が痛くなる・腰の痛みで
歩けなかったけど痛みなく歩けるようになったなどの改善をご報告くださいました
(写真は修正前の写真です)
また、いつも鍼灸に通っていたけど
行く頻度が下がり
いつも股関節周辺の痛みを訴えていたけれど
それもなくなったということで
鍼灸の先生に
ピラティスでどんなことを習っているのか?
と驚かれたそうです。
医療従事者のお客様と話していたら
「いきなり膝が痛くなった、などで来院される方がいますが
いきなり、ということは有り得ないんだなということに
気づけました」
とお話しされていました。
そうなんです、日頃の体の使い方・イメージ
心理的な要因など(遺伝性のものでない限り)
自覚がないまま歪みを生み出す体の使い方をしている限り
トレーニングや整体などで痛みが緩和するのは一時的なものとなります
根本的に自分の体の癖を知り、自発的に使い方を変える実践を行えるようになると
一生身体と上手く付き合うスキルが身に付きます。
私自身も毎週トレーニングに行っていますが
左右のバストの高さ・形(ワイヤー入りのブラジャーや補正下着は付けていません)
が綺麗に整ってきたり
お尻の形が変わってきています(四角が丸に)
自分の普段の体の使い方が変わるだけで
歩き方も変わり、物理的に体が変わると
思考も前向きになったりします
こうなったらいいな、がもしあるとしたら
そうなるためにはどうしたらいいかな?
にイメージを変えてみてください
積み重ねていけば着実に体は変わっていきます
Yokohama Pilates 夏井
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