右脳活性化とメタ認知
こんにちは
今日はメタ認知ということについて話したいと思います
ピラティスの中で培っていく能力の一つですが
ざっくり言えば自分を客観視する力
と言われています
自分が何を考えているか
何を感じているか
どんな行動をしているかを把握することは
感情に飲み込まれない為に必要な能力です
前々回、こちらのブログに自分への質問コーナーを設けましたが
私のクライアントさんたちは早速ノートにジャーナリングを始めてくださり
今悩んでいることや、自分がどうしたいか?などを書き綴ってくださっているようです
思ってもいなかったことが書き出された
意外と沢山書くことができた
今は答えられないなと思う質問もあった
そのようにご感想を下さる方もいらっしゃいました。
私もジャーナリングノートをシールを使ってデコレートしています
このようにただ書くだけでなく色や写真などを多用して
わざと右脳を活性化するような行動をしているのですが
軽く、あたたかく、柔らかく、キレイ
という言葉を言うようにすることでも
同様に女性性が開きます
真逆な言葉が
重く、冷たく、固く、汚い
なので(笑)普段自分がどの状態にいるか?
よくわかるのではないかと思います。
つい感情的になって、自分を見失ってしまうような方は
その自分の感情をそのままに紙に書き殴ってください
でもその感情に寄り添う感覚で
しばらくした後に、それはしんどかったね
苦しかったね、辛かったよね
など優しい赤ペン先生を登場させて
書き殴った言葉の傍に一言おいてください。
なぜ、このような方法をお話しするかというと
身体の健康も大切だけど
心の健康も大切だと思うからです
ストレスとうまく付き合う方法がわかり
ストレス自体に気づいてストレスの元を断ち切れば
人は病気にならないからです。
野口先生の書く鏡という本も
セラピーを受けているような良書でした。
良かったらご参考にされてみてください
Yokohama PIlates 夏井
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