スタミナ切れしない身体

清々しいゴールデンウィークですが

皆様どのようにお過ごしですか?


昨日大山阿夫利神社へ参拝とともに登山をしてきました

3年前に行った時は翌日筋肉痛で仕事もままならない

という感じでしたが

今回は筋肉痛になりませんでした


このような石畳や急勾配が続くのですが

私なりに分析した結果

身体が前傾しないことを意識する

足裏の使い方(土踏まず)

などどこの筋肉を過剰に使い過ぎているのか?

を確認しながら歩いていたら疲れにくく感じました。


勿論、毎週のピラティストレーニングのおかげが

かなりあるとも思います

特に今、中級以上のハイレベルなトレーニングに取り組んでいるので

身体を支えられる筋力がなければどの動きも危ないですが

痛みがないのは大前提としていかに身体を強くするかも大切な要素です。


ピラティスをやり始めればわかりますが

〝私はもう歳だから。。〟

〝身体が硬いから。。〟

等々の言い訳が必要ないことに気づきます。

身体をコントロールするということは〝技術(スキル)〟だからです

練習すれば誰でも体得できます。


例えば位置感覚・動作感覚

自分の右手と左脚を床から持ち上げてください

と言われて一瞬で持ち上げられますか?

あれ・・右手?箸持つ方か!!

と考えて行動するのではなく

瞬時に動きを理解して実行するコマンドが働くことです



人混みの中で背後にいる人を把握できますか?

人との距離感が近いと敬遠されたことはありますか?

自分の手足や身体の各部位がどこにあるかを認識することだけでなく

他人や物との位置関係を把握すること、それも位置感覚です。

※サッカーやバレーなど団体競技でも事故が起こらないために大切な機能ですね


これらが機能しないと動くことが恐怖となり

それがひどくなると出かけることや

人と会うこと何か行動をすることが億劫になったり

人や環境に協調できないことで衝突が起きたりします


つまりメンタルにも作用しますよということです


ボディメイク(美容)のためというより

人として生きていくのに最低限必要な身体の使い方を学ぶ

というのがピラティスは近いでしょうか


私はその恐怖心があるクライアントさんに

私も過去とても怖かった時があった

けれど自分の体と向き合って

一つ一つ自分を受容する事をし続けた結果

怖さが緩和してきたよ

という話をすることがあります


このように共振、共鳴できる人との交流があると

途端にそのクライアントさん自身の

恐れを感じるスイッチがオフになることがあります

自分が健康であっていいということを自然に許可できるようになるのかもしれません


自分の身体を良くできるのは自分しかいませんが

どうしたらいいか方法がわからない方は

自分に合う環境や講師と出会うことをおすすめします。


Yokohama Pilates 夏井

Yokohama Pilates

疲れにくく怪我をしない身体づくり 脳神経ピラティス・Core Power yoga・フランクリン メソッド/側湾pilates・変形性膝関節症 腰椎分離症・ヘルニア・すべり症・50肩改善 様々な方法で皆様の健康を創っていくYokohama Pilates の活動紹介です。

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