4月のスケジュール
こんにちは
昨日は2年ほど通ってくださっている
側弯症のお客様(元側弯症で、現在はピラティスにより完治しました)
から
〝先月は繁忙期で
超過勤務の申請をするくらい忙しかったのに
ふと気づくと体は全然疲れておらず
あれ?いつもだったらこの時期死ぬほど疲れて体調崩すのに
全然元気だ(精神的には疲れているけど)〟
とお話しされていました。
その方の次のセッションに訪れた側弯症の方も(この方も半年で-6度改善)
全く同じことをお話しされていたので
セッション自体と、お客様ご自身の努力でここまで来ていると思います。
当方は、お客様をお迎えする時に
自分で治す気持ちがあるかどうかを確認しています
自分の身体を管理できるのは、ご自身のみであり
治してもらおう
と思っている方は治らないからです。
身体の痛みは今までの
・姿勢不良
・筋力、柔軟性の不足
・日頃の身体の使い方の癖
の集積でしかありません
具体例を話すと
先日お越しくださった方は、他所で理学療法士の資格を持つトレーナーの元
数年間ピラティスをやっていたけど
一時的に痛みが改善しても、またぶり返すを繰り返していたと話していました。
身体の使い方について確認すると
初めて知った!今までやって来たことと全然違う
という感想を述べられていたので
恐らくトレーナーさん自体は優秀なスキルをお持ちなのだと思うのですが
動き方を教えるだけで、日常生活の中で実践できる身体の使い方や
自己ケアの仕方までは教えていなかったのではないかと思いました。
つまり整体と一緒で、すごい人に治してもう→終わりではありません。
一度手術したのに数年後同じ疾患でまた病院を訪れる人と一緒で
もう病院に戻って来させないようにする為の
身体の再教育が必要だということです
冒頭に、クライアントさんの認識をみている
というお話をしましたが
長年無自覚に続けてきた
身体の癖を直すことは容易ではありません
だからこそちゃんと自分と向き合うこと
ができている人でないと
受け入れが難しいというところがあります
身体の痛みは、誰のせいにもできないし
その怒りを他者にぶつけても何の解決にもなりません
精神的な面で心のケアが必要であれば
それが専門のセラピストさんと
自分の思考や行動をケアされる方が大切です。
ただ、乗り越えた先に
身体の痛みは私に学びを与えてくれたサインだったんだ
と心から感謝を感じる日が来ると思います。
一見厳しいことを言っているようですが
もういたちごっこを終わらせて
完全な健康を謳歌しませんか?
Yokohama Pilates 夏井
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