扁平足・外反母趾WS
こんにちは
昨日もzenplaceさんで足部のWSを開催しました
歩き方の指導をすると、意識しすぎて変な歩き方になりませんか?
しかし歩行の上で足裏をどう使っているかは
姿勢を維持したり、身体の機能を正しく使うために
とても大切な知識です。
外反母趾、扁平足、開張足
そこから来るバニオン・モートン病、足底筋膜炎など
様々な弊害もあります。(これは疾患です)
例えば足首が潰れたり膝の向きが変わって
股関節や骨盤、背骨に至るまで
下から上に様々な問題が生じます。
何をやっても足が痛い
運動を長期的に続けてこなかった
という場合、関節機能が失われ
固くなりそもそも内在筋が動かなくなる→骨が変形するの流れが生じる
とシンプルに考えると機能的に動かす必要性がわかると思います。
痛みを回避するための行動ではなくて
身体をどう使うかを教育することがピラティスの目的でもあります。
クライアントさんにお伝えしているのは
一回でできるようになることを期待するのではなく
できなくても諦めず、身体の使い方を会得するために
何度も練習することをお話ししています。
その使い方が修正できた時に
膝の痛み、腰の痛み、股関節の不快感など
あらゆる問題が解決していると思います。
老化も身体の不調も少しずつ悪くなっていくもので
本人に自覚症状が出るまでには時間がかかるように
治るのもゆっくりです。
長期的な視野で大らかに身体を見つめてあげると
ある日小さな芽が出て葉をつけ始めます。
マイペースで積み重ねていきましょう
Yokohama Pilates 夏井
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