なぜジムのトレーニングだと神経刺激が入りづらいのか

こんにちは

全ての人にお腹の使い方(ピラティスではスクープと言います)

を教えていますが

一般的に言われている

お腹に力を入れる

呼吸で収縮する

かためる

は全て間違っていて

実は骨の形状を変えずに

内臓と皮膚を後ろに引き込むが正解です。


今回のセミナーで

長年ピラティスをやっているけど

いつまでも慢性腰痛が続いている

と話していたベテランの先生が2人いました。


一つに腹筋の使い方

一つに理論で決め付け


が主な原因だと感じ

セミナー後にセッションをしてみたところ

腹筋を表層的に使っているところがあって

これが骨盤のズレを生じさせて治らない原因だとわかります。


今回のタイトルについてですが

トレーニングジムとピラティスの違いがわかりますか?

簡潔にいうと


機械が動いているか、人が動いているか


の単純な違いです。

どちらが優れているということではなくて

目的によって動かし方が違うわけだから

痛みがひどい人は神経系の動きに特化した

ピラティスや脳神経系の動作を行い

身体の使い方を習得する必要があるわけです。


だからこそ役割が違うことを理解し

トレーナー側も何に特化しているかを明確にした方が

あなたのスキルを必要としているクライアントさんとマッチングしやすくなります。


指導されている方、ご自身の体に悩みはありませんか?

メンタル的なサポートが必要ではありませんか?

またそのようなお客様への対応の仕方がわかりますか?

自分が悩んでいて解決できたことしか

人に教えられません

これは同じ疾患になりましょうという乱暴なことを言ってる訳ではないので

誤解されないでください。


私はインストラクター1人が身体の使い方を学び

その他多くのクライアントに波紋していくということに

意義を感じています。


ということで今月からインストラクターさんにも

個別でセッションが決まっているので

私なりに伝えられることをお伝えしていきたいと思います


Yokohama PIlates

夏井


Yokohama Pilates

疲れにくく怪我をしない身体づくり 脳神経ピラティス・Core Power yoga・フランクリン メソッド/側湾pilates・変形性膝関節症 腰椎分離症・ヘルニア・すべり症・50肩改善 様々な方法で皆様の健康を創っていくYokohama Pilates の活動紹介です。

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