ピラティスは自分と向き合う時間

こんにちは

先日、骨格診断WSが終わってから

和歌山に行ってきました。

那智滝にて虹が出ていたのでこちらに載せます

皆さんにもご多幸があることをお祈りいたします🌈✨

今日はレッスン中にというか、、

日頃から呼吸が浅くて

常に体が緊張している人について話したいと思います


今、体はどう感じていますか?

(左右差・どこが伸びている感じがする?)など

必ずその方の身体感覚を確認します。


ところが

先生は、どのような答え(正解)を私に求めていますか?

と逆に質問し返されてたことがあります。


または、そう感じていないけど

とりあえずレッスンの流れを切らないために話を合わせた

と後で言われた方もいます。


主体的に生きるということは

人生には責任と自由があることを理解し

自分で考えることです

誰かに迷惑をかけてわがままに振る舞うこととは違います


主体的に生きられないと外側に答えを求めます


とりあえず私が我慢すれば・・

相手の言いなりになれば、話を合わせておけば収まるだろう

と不本意ながら嘘をついてしまう人は

受動的な生き方をしています。


恐らく

自分の意見を言った時に真っ向から否定されたり

安心できる環境で受け入れてもらえなかった方が多いのではないかと思います

或いは自分を抑えることで大切な人が喜ぶ顔が見たいなどの期待の可能性もあります


特徴的なのは

完璧主義だったり、周りの目を気にすることから

常に汗をかきやすかったり(体質的な汗っかきと違います)

体が萎縮していて、呼吸が浅くなり思考過多になります。



こういう特徴のある方はピラティスをするのはとても辛いと思います。


身体の感覚を見なかったことにはできないからです。

しかし、その人にとって受け入れられるタイミングがあることも事実です。


だから焦らなくていいと思います。

自分が自分と向き合いたくない


誰かの言うことを聞いていたり

決めてくれたら生きるのは楽ですので(何かあったら誰かのせいにできるし)

でもある日気づく時が来ると思います

ああ、自分はいつからか植え付けられた社会性や情報から

自分の生き方を制限していただけだったと


体が硬いから、運動音痴だから・・そうやってやらない言い訳を考えている時

これは創造的回避といって(クリエイティブ・アボイダンス)

自分を納得させるためにもっともらしく具体的に創造している回避行動というのがあります。


実際私のクライアントは1年であぐらがかけて骨盤を立てられる柔軟性を獲得していますし

運動音痴な人を見たことがありません。

思い込んでいるだけで、人は良くも悪くもなっていけるものです。


そういう脳の仕組みを理解していれば

習慣や継続を生活の中に、負担がない形で作り出すことができて

ストレスとの距離感・付き合い方が調整できるようになります

感情を否定せず身体の感覚を素直に受け入れられるようになるのは

技術です。


自分で心と身体の仕組みに気づければ人は病気にならないのではないでしょうか


Yokohama Pilates 夏井

Yokohama Pilates

疲れにくく怪我をしない身体づくり 脳神経ピラティス・Core Power yoga・フランクリン メソッド/側湾pilates・変形性膝関節症 腰椎分離症・ヘルニア・すべり症・50肩改善 様々な方法で皆様の健康を創っていくYokohama Pilates の活動紹介です。

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