側弯の修正

こんにちは

スポーツ医学アカデミーのアーカイブ期限が迫り

泣きながら勉強しています


しかしやはりボディワーカーは絶対に医学を勉強した方がいい!!

と断言できます

この業界は勉強していない人は置いていかれる

と言われていますが

知識があるのとないのでは言葉の説得力や

人を見る力が養われないのと

あらゆるパターンを網羅していることの重要性を感じるからです。


時々、私のようになりたいと

憧れてくれる人が出で来るのですが

どうやってなれますか?と聞かれた時に

医学知識の話をします


難しそうだから・・

私にはまだ早い、などと理由づけする人は

それ以上成長しませんが

やってみます!!と鼻息高く受講する人は

本当にクライアントさんのこと考えている素晴らしい講師だと思います。


今日は側弯のクライアントさんから

鏡で見たときに以前は肩の高さに左右差があったのに

鎖骨から肩のラインが均一になっていてびっくりした

というお話をされました。


側弯ではないけれど

おへその位置が真っ直ぐに来たなどのご報告もいただいています。


胸椎Wカーブといって

胸の上部から首につながる背骨がうねうねと

小さくカーブしている方がいます(カーブの度合いは個体差があります)

そういう場合コブ角が大きいところから修正しますが

2年目くらいになると

こちらが口頭で指示しただけで

上部肋骨と下部肋骨を同時に左右に呼気で膨らませることができるようになります。


その修正の仕方によりより真っ直ぐに引き上がる感覚が身につき

肩の高さが均衡に保てるようになったのだと思います。

(脳神経系では小脳と前庭器官・目の動きを指導していますが

こちらもかなり有効だと感じています)

また側弯ではないけれど

極端な身体のゆがみがひどい人

顔が左右非対称(上下にズレている)

などの方も、背骨を正中線に戻しながらエクササイズをしないと

臀筋や外転筋にうまく繋がらず

結果足首で代償している方もとても多いです。


そいういう方は大腰筋と多裂筋の連動運動ができていない可能性が高いので

骨盤のズレや全体の歪みがある方は修正できる人の元で整えながら

エクササイズを行ってみてください。


深層部まで支えていないとただ動くだけとなってしまうばかりか

歪みが助長される可能性もありますので

ぜひ整えながら体を鍛えていきましょう


Yokohama Pilates 夏井

Yokohama Pilates

疲れにくく怪我をしない身体づくり 脳神経ピラティス・Core Power yoga・フランクリン メソッド/側湾pilates・変形性膝関節症 腰椎分離症・ヘルニア・すべり症・50肩改善 様々な方法で皆様の健康を創っていくYokohama Pilates の活動紹介です。

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