1月のスケジュール
こんにちは
2026年が始まりましたがみなさんはどのような1年に
していきたいですか?
私は昨年末に200個の断捨離を終えてから
なんと
〝先送りにする癖〟がなおりました
ものは持っていることが大切なのではなくて
使い切るまで使ってあげることが大切
なのだと気づき
必要のないものをさっさと手放し
そして毎朝、玄関とトイレ(気が向けばその他の部分も)清掃する
習慣がついてから
思考がクリアで物事の取捨選択のスピードが早くなったと感じます。
確定申告も含めて
医学アカデミーが4月まであるため
年の前半はまたコツコツと勉強を重ね
役立ちそうな内容があればこちらでシェアしたいと思います。
大阪に行った時に体重が120キロあるクライアントさんがいて
その方を普通のピラティスでトレーニングしても
首の痺れが取れないがどうすればいいか?
とベテランのトレーナーに相談されたのですが
医学アカデミーで勉強した知識がここでふんだんに役立ち
首の筋力の問題であれば、このような指導をし
首と体幹の動かし方にズレがあれば、このような指導をしてください
という構造やメカニズムからくる機能不全について軽く説明をしてあげたのですが
インストラクターを養成するということは
ベテランの先生からの質問であっても
このようにサラッと説明することが
本当にとても大切なことだと改めて思います。
しかもポイントは勉強している真っ最中に
いかに沢山の人にアウトプットするかということで
記憶の定着につながります。(だからすぐ説明できます)
そんなわけで次回からは今勉強している椎間板ヘルニアについて
お話ししていこうと思います。
だだ言われたがまま運動するのではなく
自分の体が何を感じていて、どういうメカニズムで
問題が起こりやすくなるのか?
を理解すると
脳内と身体の繋がりがより強固となり
コントロール(協調)しやすくなります。
例えば脳内で
この姿勢を続けていたら
椎間板に圧がかかって繊維輪に損傷が起きるんだなー
姿勢よくしよ、みたいなことです(笑)
難しいことをわかりやすく
楽しく学べるようになると
トレーニングが楽しくなります
最後に、担当してくださる早稲田大学 金岡先生曰く
背骨の老化の遅いか早いかは
後天的に自分で整えられる
時間はかかるが正しいモーターコントロールができていれば
骨の変形は起こらない
とお話しされていました。
今悩んでいる方も
方法はありますので諦めずに実践し続けてみてください
Yokohama PIlates 夏井
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